06-6649-8530
〒556-0014 大阪市浪速区大国1丁目5-4 MKビル2F|一般クラスからプロフェッショナルまで目的に合わせてトレーニング

logo

INAGAKIGUMI FIGHTER

前田 吉朗
パンクラス大阪稲垣組

前田 吉朗

Yoshiro Maeda

出身地 香川県高松市
生年月日 1981年10月31日
身長 170cm
体重 65kg
血液型 O型
タイトル歴 パンクラス初代フェザー級王者、DEEP第3代バンタム級王者、2003年ネオブラッド・トーナメントフェザー級優勝&MVP獲得

船木誠勝vsヒクソン・グレイシー戦(2000年5月『コロシアム2000』)に触発され、総合格闘技を学ぶべくパンクラス大阪へ入会。アマチュア大会、パンクラスゲートで実績を重ね、2003年2月パンクラスプロデビューを果たす。デビュー以来、持ち前の思いきりの良さと天性の運動能力を発揮し、近藤有己の8連勝を抜くパンクラスデビュー12連勝という驚異の記録を樹立。2003年『ネオブラッド・トーナメント』では、圧倒的な強さで優勝し、一躍パンクラス軽量級エースの座に昇りつめる。2006年8月にはパンクラス初代フェザー王者決定トーナメントを制し、初代王座を獲得。活躍の場は海外にも及び、2008年6月には『UFC』の軽量級部門であった『WEC』においてバンタム級王座に挑戦。敗れはしたものの、当時バンタム級世界最強と呼び声の高かったミゲール・トーレスと互角の激闘を繰り広げ、アメリカで大きな反響と高い評価を受ける。2009年からは『DEEP』『DREAM』に主戦場を移し、2010年12月『戦極 Soul of Fight』では『DREAM』代表として初代SRCフェザー級王者の金原正徳と闘い、右フックで衝撃的なKO勝利をおさめる。2012年2月には大塚隆史を破り第3代DEEPバンタム級王座を獲得。デビュー以来常に日本軽量級の最前線で闘い続けるパンクラス大阪稲垣組を名実ともに引っ張る看板選手。

  • blog_icon
  • blog_icon